【Among Us】新役職「ジャッジ」について解説

Among Us

この記事では、8月19日にAmong Usの新役職である「ジャッジ」が追加されたので、その「ジャッジ」について詳しく解説していきます。

以下は公式の動画です。

記事中の画像は上記動画より引用

ジャッジの特徴

ジャッジはクルー陣営の役職で、「オーバールール」という特殊な能力を持っています。その能力は会議中に使うことができ、自分が選んだプレイヤーを投票結果にかかわらず、強制的に追放することができます。ただし、能力は一試合で一度しか使うことができません

また、自分が選んだプレイヤーがインポスターだった場合、そのプレイヤーが追放されます。しかし、選んだプレイヤーがインポスターではなかった場合、自分が追放されることになってしまいます。

複数人のジャッジが同じ会議で能力を使用した場合、一番早く能力を使用したプレイヤーのみ適応され、他のジャッジの能力は取り消されます。取り消された能力は、次の会議以降に再度使えるようになります。

ジャッジの設定項目

ジャッジの能力が使えるようになるには、設定で決めた割合のタスクを終わらせる必要があります。設定で、タスクアンロック率を「0%、25%、50%、75%、100%」の5種類に設定することができます。0%にすれば最初から能力を使えますし、100%にすればすべてのタスクが終わるまで能力を使うことができません。

ジャッジの立ち回り

ジャッジは最初にCOしてしまうとインポスターに狙われる可能性が高くなるので、COは能力を使用する会議中にするのが最適だと思われます。また、タスクの設定を0%以外に設定している場合は、能力を使用するのにタスクを進める必要がありますが、なるべくすぐ終わるタスクを優先的にやっていくことで、能力を解放しやすくなります。

すでに投票先が全員一致しているのであれば、能力を使わないことをおすすめします。

自分が吊られそうになった場合は、無理やり能力を使って一か八かインポスターを当てに行くのも手です。もし外しても自分が追放されるということは変わらないので、使わないよりは使った方がいいでしょう。

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