この記事では、9月30日(日本時間)にAmong Usのアップデートv19.0.0で追加された新役職「インフルエンサー」について詳しく解説していきます。
インフルエンサーは、クルー陣営のゴースト役職です。
以下は公式の動画です。
記事中の画像はAmong Us公式YouTubeの上記動画より引用しています。
インフルエンサーの特徴
インフルエンサーは、死亡後に生存しているクルーへ情報を伝えることができるゴースト役職です。
これまでクルー陣営のゴースト役職には「守護天使」がありましたが、新たにインフルエンサーが追加されました。

インフルエンサーには「メッセージ」という特殊な能力があります。
能力を使用するとランダムな画像が表示され、その中から最大3枚を選んで、生存しているクルー1人に送ることができます。

文章を自由に送れるわけではないため、表示された画像を組み合わせて情報を伝える必要があります。
公式では、インポスターを見つける手助けをしたり、近くにインポスターがいることを警告したり、誰かへの疑いを晴らしたりする使い方が紹介されています。
ただし、送った画像が意図とは違う意味で受け取られてしまう可能性もあります。

表示された画像が使いにくい場合は「リフレッシュ」で画像を変更できます。
ただし、リフレッシュできる回数には制限があるため、何度でも画像を変更できるわけではありません。

また、インフルエンサーになった後もタスクは残っているので、能力を使いながらタスクも進める必要があります。
インフルエンサーの設定項目
インフルエンサーの「メッセージ」にはクールダウンがあり、設定メニューから変更することができます。
クールダウンを変更することで、インフルエンサーがメッセージを送れる間隔を調整できます。
インフルエンサーの立ち回り
インフルエンサーになった場合は、死亡するまでに見た情報を覚えておくことが重要です。
自分をキルしたインポスターが分かっている場合は、そのプレイヤーを伝えられそうな画像を選ぶことで、生存しているクルーへヒントを送ることができます。
ただし、表示される画像はランダムなので、必ずしも伝えたい内容に合った画像が出てくるとは限りません。
使いやすい画像がない場合はリフレッシュを利用しながら、なるべく意味が伝わりやすい画像を選びましょう。
また、生存しているクルー側も、送られてきた画像の意味を勘違いしてしまう可能性があります。
画像だけでインポスターを断定せず、会議での情報や他のプレイヤーの行動と合わせて判断することが重要です。
文字で直接情報を伝えることはできないため、どの画像を選んで何を伝えるかが重要になりそうですね。
画像を送ることに集中しすぎてタスクをするのを忘れないようにしましょう。
前回追加された新役職「ジャッジ」についても別の記事で解説しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。


コメント